2018年2月4日日曜日

2018年のビジョン

2018年になって、既に1か月が過ぎました。私にとって2017年は、様々な事が起こりましたが、殆どの時間をあるプロジェクトの目的の達成のために考え、計画し、また反省しつつ、実験し、解析し、その解析のために考え、悩み、他のことはあまり考えず、研究成果については結構充実した年となりました。勿論一言で括ることは出来ませんが、出来不出来を問わず様々な仕事と経験が出来た年でした。今は少し疲れ気味な状態で、ペースダウンして来季の準備中です。今月は学生さんの卒論、修論発表メインになりそうです。

さて、2018年はどういう年でしょうか。個人的に来年5月で任期が切れるので、キャリアパスの面で、何かしらの結果を期待する年でしょう。新潟大学は財政難により人事を凍結した結果、人事ポイント制というシステムに変更になりました。これにより部局内で人事に使えるポイントが十分ない場合は昇格や雇い入れは難しくなりましたが、今年もポイントが赤字らしいです。特別なコネやテニュアの契約がない人にとってはやはり昇格は難しいそうです。

2018年、神様からのビジョン(私の基督教信仰によるもので、決して怪しい超能力とかではないので誤解なきようお願いしますが)は、「解決」です。2017年までの様々な問題と過程の行きつく先が決まる年になりそうです。先に述べたように私個人の事もそうですが、北朝鮮の核問題も何等かの結果が出るような気がします。その結果はハッピーな物ではないかもしれませんが、今までの流れの一つの区切りとして、様々な問題の「解」が提示される。そういうビジョンを見ました。

そういうことで、今年も何が起こるかわくわくしながら、また与えられた物事を消化しながら、行きつく先を楽しみたいと思います。さらなる勇気と信じる心が必要かもしれません。

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