2015年4月19日日曜日

中国福建省 Xiamen(アモイ)市 華僑大学に行ってきました~

佐々木先生のお仕事を手伝いに、中国へ行ってきました。
新潟から上海へ直行し、上海からシャーメン(アモイ)に行くはずでしたが、
上海プードン空港で、予約して頂いたフライトが無くなりホンチャオ空港に変更になったという
驚愕の事実を知らされ、路頭に迷ってしまいました。

まあ、結局いろいろあって(携帯レンタル、予約なし宿泊、チケット変更、英語でバトル)、次の日の朝の便で到着。手厚い歓迎を受け、Labviewのシステムについて議論、実験してきました。
いやー、疲れました。中国国内での移動は旅慣れてないと難しいです。ハードルが高い旅でした。
経験値は上がったかもしれません。


やっとシャーメン行きの飛行機に乗れた。

前日はトラブル続きでろくなものを食べてなく、次の日の朝やっとまともな食事にありつけた。
プードン空港のゲート近くで肉入り麺を食す。

佐々木先生と大学の学生さんが迎えに来てくれて、大学専属の運転手さんが運転する車で
華僑大学に直行。アモイ市の天気は穏やかで温かく住みやすそう。

プー先生のラボでつかっているSC光源

この干渉計の実験についてお手伝いをしなければならない。





優秀な大学院生のスンさん。彼が主体となって実験を進める。

左から、佐々木先生、プー先生、私。歓迎の昼食会。近くの高級そうなレストランで。




美味しいものを沢山頂けました。日本では珍しい果物も沢山。

食材もシーフードが豊富。新鮮な食材をつかってるんでしょうね。


夜は、大学の食堂で豪華な夕食会。大学なのに、豪華です。お酒も出ます。


少し離れた中心街のホテルで1泊
ホテルの名は、7 Days inn。雑居ビルのようになってますが、
韓国でもおなじみのスタイルの中くらいのホテルです。

次の日安い朝ごはんを済ませ、ちかくの公園を散策。これが今回の唯一の観光

日本では見たことが無い、木々がいっぱいあって不思議な感じでした。


華僑大学の敷地内は公園のようなところも多く、とても広い。
学生数4万人。講義棟も部屋数がとても多い。食堂も多い。
とにかく、広い大学である。


今回、実験をしてくれる大学院生のスンさんと1年生のロウさん。
仕事が一段落して記念撮影

大学の建物 奥に見えるビルが本部。



帰りのシャーメン空港。この日もフライトが1時間あまり遅延になって、
結局、上海の空港ホテルについたのが深夜の2時。(空港ホテル、不親切すぎる)
朝6時に起き、携帯を返して(これも少しトラブルが。。)、無事新潟への便に乗れた。

3泊4日の旅。。
移動だけで2泊でした。

疲れた。



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