2014年10月8日水曜日

Blood Moon Rising 天のしるし

本日の夜は、日本全域で皆既月食が見られた。
ロマンチックな天体ショーだと巷のニュースは言っているが、基督教者にとってはそういう平和な感じには見ることが出来ない。勿論、99.9%の眠ってるクリスチャンは無関心か、上記世間と同じようにロマンチックだなと平和ボケしているかもしれない。しかし、聖書をちゃんと研究し、日々基督教者の生き方を苦労しながら貫く人々にとっては、これは一種のしるしとなる出来事である。

(ここから先は、宗教的な話なので、興味のない人は読まないでください)

聖書は、はっきりとこう書いてある。

I looked when He opened the sixth seal, and behold, there was a great earthquake; and the sun became black as sackcloth of hair, and the moon became like blood. (Revelation 6:12 [KJV])

私は見た。小羊が第六の封印を解いたとき、大きな地震が起こった。そして、太陽は毛の荒布のように黒くなり、月の全面が血のようになった。 (ヨハネの黙示録6章12節 「新改訳聖書」)

この皆既月食は、地球の影に月が入り、月が暗く、赤くなる特長がある。3年前の皆既月食のときは、3・11、大地震と大津波があった年だった。それでも、人々は何も感じず、偶然だと思って天体ショーを楽しんだ。これらは明らかに神が時を示してくださる、天のしるしなのである。

第6の封印がとかれるときはどの時代に当たるのか、また太陽の霊的な意味、月の霊的な意味を解説するのはとても長くなるので、ここでは割愛し、重要なことは、月と太陽の一次的な意味(つまり物理的意味においての文字通りの太陽と月)が聖句の文字通りの変化(日食と月食)を示したことは、ひとつの重大なしるし(sign)となるのである。

しかも、今年の皆既月食は、ユダヤ祭日ともぴたりと合致し、こういう月食や日食は2015年まで続くらしい。(来年は、大贖罪日と仮庵の祭り初日に月食がある。つまり来年は本当に重要!)



2000年前のイエスの最初の顕れは、春季のユダヤ祭日に対応する。イエスが人類の罪を背負って十字架にかけられた、その血潮の犠牲を信じることで罪が赦される。これは過ぎ越しの祭りによって啓示され成就したのだ。後に、五旬節に聖霊のペンテコステが起こった。これが人類救済の始まりの預言成就であった。

残された預言は、イエスの再臨と最後の裁き。これは秋季のユダヤ祭日に対応するはずである。
そして、明日が、仮庵の祭り、つまり秋季のユダヤ祭日に入るのである。その前夜祭に月が赤くなった。やはりこの先は、聖書預言の最後の部分の成就の歴史に突入したことの暗示ではないだろうか??

さて、勿論、異端カルトのように、ハルマゲドンだ~!とか騒いだりしてはいけない。
世の終わりが近づいているときこそ、謹慎して、誠実に自分に与えられた人生を歩むことが大事である。





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