2013年12月10日火曜日

タフな日程

神楽坂の東京理科大学森戸記念館で開催された、とある技術研究会に行ってきました。
今回は、何を思ったのか、2件も研究発表をして来た。


(後半の光渦に関しては、色々と厳しい質問があり、胃が痛くなることもあったけど)

その労苦がどこに繋がるかは不明だが、意見交換会では、先行の光渦研究についていろいろ見識を広めることが出来た。とともに、自分の勉強不足を改めて思い知った。楽しく有意義な研究会となった。S先生や、光コム関連の話と、今度韓国KAISTにお邪魔する関連でM先生にいろいろ訊けたのは本当に良かった。

何よりも、正弦波位相変調法を宣伝してきたことは自分としては、使命を果たせたかなと思っている。光の干渉縞から位相を取り出す技術というのは、古典ではあるが奥が深く未だに研究されている分野である。そのなかで、佐々木先生の正弦波変調法は独特であり、意外と応用範囲が広い。これはあまり知られていない技術である。

今後、私はあらゆる場面でこの技術を使うつもりです。(また、恩師で理事会会長のK先生のご推薦により、常任幹事に就任したこともここに書いておきます)

上の動画は、我々が計測した1次の光渦(LG01モード)のビームプロファイルと位相構造を3次元立体に表示した結果です。


タフな日程を終え、夜は東北大同窓でH社に努めているN君と会食。彼のご結婚の話を聞いて、嬉しい限りです。そしてホテルで風呂に浸かってという、充実日程でした。




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