2009年9月28日月曜日

上海に行ってきました

学会のため上海に行ってきました。今度のCLEO-PRは中国上海でした。
今回は、学生時代の恩氏K先生のお計らいにより、invitedとして発表しました。
博士課程とポスドクの5年間の成果の総決算というべき内容で少々、感慨深いものもありました。さらに、嬉しいことに今回は今の職場のS先生とS先生がご一緒に来られました。
S先生は非常に上海通でおられ、今度の旅行では大変お世話になりました。
特に、学会以外の日は、上海の光学系の国立研究所SIOM(shaghai institute od optics anf fine mechanics)に見学することができました。以前S先生のもとでアシスタントプロフェッサーをしていた王先生がここのある部門の所長でおられるそうです。
地下にある核融合実験施設は圧巻でした。あんなに大きな高出力レーザは初めて見ました。
さすが中国ですね。スケールがでかいことを国を挙げて取り組めばこんなものもすぐできるのだなたと関心。日本は平均的に技術力がはるかに上ですが、このような先端分野では国が金を投じるスケールが違うので、日本も危ないところでしょう。
それだけ中国はスペクトルが広い、全体的に見ればまだまだの面が多いが、
閃突的に発展している部分は日本を抜いていると思いました。

0 件のコメント: